もはや若くはないとか

クローン病あるある雑談
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『もはや若くはないとか』

クローン病は多くは10~20代で発症ですが、私も若くして発症しました。

確定診断された当時の私は、内科的治療→外科的治療の運びになるまで2ヶ月入院しては一時退院、すぐにまた入院で2ヶ月しては一時退院と繰り返していました😞

病棟では若い患者さんが少なく、年長のおばさん、おばあちゃんの患者さんたちから

「あなた若いのにどこが悪いの?どうしたの?」

と、よく声をかけられたものです。

とくに外科では、自分の話をしたい患者さんが多く、また話相手もいないですから患者さん同士積極的に話し掛け合ってたりしてましたね。

私は基本、誰とも話さないんですが。

狭窄拡張術のときも人工肛門閉鎖のときも、二度目の手術のときも、同じように

「若いのにどうしたの?」

と声をかけられましたね。

正直、声をかけてくる方たちって、それをキッカケに自分の愚痴をこぼしたいだけでこっちの話なんか聞く気は全然ないので面倒なだけなのですが・・・

まぁとにもかくにも繰り返す入退院、流れる月日、

気付いたらまっっったくそのような声をかけられることがなくなりましたね❗

もはや若くはない❗❗

うん、実際ほんとそう若くはない❗❗

あぁ、もうそれだけ発症から時が過ぎたんだなぁと思うと、感慨深いものですね。

長いこと寛解期を維持できていますが、ここに至るまで大変だったなぁとしみじみ思います😌

まだまだ闘病生活はずっと、死ぬまで続きます。

今度は私が若い子に「どうしたの?」って声をかける立場なのかな。

あんまり絡むのはどうかとも思うけど、一期一会✨

IBDビギナーさんで困っているようだったら、愚痴を聞いてあげよう、かな。いや、やっぱデリケートなことだし、私には声かけとかできないか😅

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