【水作】『水作 ボトムフィルター S サイズ』

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【水作】『水作 ボトムフィルター S サイズ』

エアリフト式の底面フィルターになります。動力は吸い上げる外付けフィルターのように、モーターで吸い上げるタイプではなく、使うのはエアレーションのみです。

金魚すくいでゲットした我が家のニューカマーのために買いました。

金魚の飼育は何十年ぶりだろう、金魚は水が汚れやすいので、フィルター購入は必須。

でもなるべく手間もなく、自然な形で飼育したいと思い、初めての底面フィルターの導入です。

●商品説明

水作ボトムフィルターは薄型設計のプレートにより水槽内をよりすっきりさせることができるエアリフト式底面フィルターです。そのまま使用しても優れた微生物ろ過能力を発揮することはもちろん、別売のコーナー型フィルター【水作スペースパワーフィットプラス】【水作エアフィットプラス】などのフィルターとそのまま接続することができ、ハイブリッド効果により更にろ過能力をUP させることが可能です。

ボトムプレートスクエアタイプ(135×135mm)2枚 ・フィットシリーズ用接続パイプセット・パイプユニット接続パーツ・パイプユニット S●対応水槽:30cm〜40cm 23L以下

(Amazonさんより引用)

組み立てるとこんな感じ。
結構、簡素な作りですが、それだけに壊れにくそうです。

パワーアップ用の追加アクセサリがあるのも良いですね。

 

●私の金魚は20cmキューブなので容量は7L程度、このSでも十分と思ってます。1枚だけだとちょっと範囲狭いので、もう1枚をカットして連結したので20cmピッタリです。

これを目詰まり防止にネットでくるんでテグスで縛り付けて、上には麦飯砂利、その上に人工ソイルを敷いて、バクテリアの定着も良くさせてます。
モーターなしなのでやはり『ヴー・・・』って音がしないのでイイですね!泡のシャワシャワ音だけです。
動力はエアレーションなので、うるささはエアレーション次第。

 

ただ注意が必要なのはエアレーションのパワーです。

最初は以前ご紹介した超静音のエアレーション(エア吐出量0,4L/分)を使ってみましたが、吐出量不足で水を汲み上げることができませんでした。筒の途中で止まってしまいます。

 

【コトブキの『サイレントエア SA-1500S(エア1,5L/分)』】に変えたところ、作動から一瞬で汲み上げて出口から水がでてきました。

 

泡も細かく、水流も強くなく優しい。


どうやらエア1L/分くらいはパワーが必要そうです。
そこだけご注意を⚠️
あと、私の金魚さんの場合、人工ソイルを使ってるので、エアストーンが目詰まりしやすいですね💦週イチくらいでお掃除してます。

 

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水作 ボトムフィルター S サイズ

コトブキ工芸 サイレントエア SA-1500S エアポンプ ~45cm水槽

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