骨粗鬆症治療・経過報告①※2023年7月

クローン病
クローン病私のクローン病体験談
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『骨粗鬆症治療 経過報告①』

※2023年7月頃の記事です。

治療をはじめて追っかけくらい経ったところです。たった1ヶ月では当然骨密度に変化はないですし、骨の強さの手応えの実感も勿論ありません。

ですが、明らかに変わったことがあります。

疲労感が、軽減した❗

たとえていうなら、多分みなさんもどれかしら経験あると思うんですけど、

にんにく卵黄とか、キヨーレオピンですとか、クラチャイダムマカですとか、いわゆる精がつく系のサプリメントを飲み始めて2週間経った頃の手応えに似てます。

疲れることに変わりはないんですが、ゲッソリって感じではなくなりましたね。疲れてても、底力というか、まだ粘れるという感覚。筋肉に張り感もでて、あと脚が少し軽くなりました。

考えるまでもないですが、骨密度を上げるアクトネルの効果ではありません。『アルファカルシドール(ビタミンD)』のほうですね💡

ご存知の通り、アルファカルシドールは、ビタミンDであるビタミンD3に速やかに代謝されるように開発されたもので、カルシウムの代謝や骨代謝の調節を改善する作用があります。 

慢性腎不全や副甲状腺機能低下症、くる病、骨軟化症などのビタミンDの代謝異常が伴う疾患に対しても使用されますね。

ビタミンD欠乏症は、上記の慢性腎不全やくる病などのほか、あらゆる年齢で筋肉痛、筋力低下、骨の痛みを起こします。

こうした治療が必要なレベルの欠乏症ですと、筋肉の痙攣(テタニー)があり、重度のビタミンD欠乏症では血液中のカルシウムの濃度が低いことから生じます。

うむ、まさにそーゆーこと☝️

そういえば昨年あたりから筋肉通や筋力低下は感じてましたし、膝に力が入らなかったり、グラスを持つとき、箸で繊細なことをするとき、脇が、二の腕が、手が、プルプルするんだよなぁって思ってました。😅

私の症状は長い年月かけて少しずつ少しずつ骨密度・骨質が低下していったものです。

ちょっとずつちょっとずつ低下してたから、なかなか自覚できなかったんですね。ゆるやかに進行していた・・・

気付きました。恥ずかしながら、もと栄養士でありながら、長いクローン病生活の中で、たいがいの不調が気にならなくなっていたということを。

「クローン病だからしょーがない」、「まぁこんなもんこんなもん」、「なんにしたって生活しなきゃならないんだからいちいち気にしちゃいられない」、

そういう悪癖がついていたんですね😞

いざ、こうして治療をはじめてアルファカルシドールでビタミンDを補ってみると、いやはやこんなにも自分は消耗し欠乏していたんだなと、やっと自覚できたというものです💡

もっと欲をかいていい、もっと健康志向で、今よりもっと良くなるんだということを久々に実感しましたね✨

早くも手応えを確認できたので、今後に期待できます🙌
消耗激しい夏、あと二、三ヵ月後には少しは骨密度も上昇しているでしょうし、また新たな手応えが確認できるはず。
楽しみです🎵
と、2023年7月は思っていたのですが、結論、骨粗鬆症治療はあまり上手くいっていません……💧

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