私の私のブログサイトの引っ越し作業手順②テーマ、パーマリンクの設定

Wordpress引っ越し備忘録
Wordpress引っ越し備忘録
この記事は約7分で読めます。

私のブログサイトの引っ越し作業手順②テーマ、パーマリンク、プラグインの設定

『Wordpressのインストールとテーマ・プラグイン・パーマリンクの設定』をしたけど後から問題に気付いたのでしくじり修正をしました。
※そもそもインストールの段階でしくじってた。ココ1番重要!!

前回から続きですと本来次ははWordpressのインストールと、テーマ・プラグイン・パーマリンクの設定になるわけなんですが(実際そうやってました)、

が、私はしくじったことに気付かずこの設定を進め、記事を作成し投稿してました。
それ自体はなにも問題なかったのですが、後から気付いた致命的な問題。
なにが問題で、なにをどう修正したか。ややこしい話になりますので今回は通常の場合でのお話をして、『しくじりと修正』は次回お話します。

WordPressのインストール

まず、Xserverの『サーバーパネル』から、『簡単インストール』を選択、手順に従って設定していきます。
サイトURLは、Xserverへ申し込みしたときの初期URLがデフォルトで入力されているのでそのまま。
このとき、初期URLしか選択はできません、独自ドメインを選択することはできません。
ココ!ココがしくじりポイントです。
自分がどちらのパターンか、下記を参照に考えてみてください。

●パターンA【独自ドメインを利用しない場合】
SEOとか気にしない、誰がどれくらい閲覧してるかとか、どんな記事が人気とかも別に気にしない、ただの趣味だしあんまりこだわらない。
という方は、そのまま初期URLで設定を進めても問題ありません。

●パターンB【独自ドメインを利用する場合】
独自URLを活かしたい(リダイレクトさせる)、SEO対策をしたい、インターネットビジネスをしたい、など骨格あるサイト運営をしたい方は、別のやり方が必要になります。

私は後者のパターンBでしたので、知らずにそのまま進めて後で問題に気付いて修正するのが本っっっ当に大変でした!!
これがしくじり!あとで詳しく説明します。

ひとまず今回は通常のパターンAの場合をこのまま説明します。

 

パターンA【独自ドメインを利用しない場合】

手順①

初期URLでWordpressをインストール。その他チェックはあらかじめついている通り、
・キャッシュ自動削除
「ONにする」のまま。キャッシュ(閲覧したことのあるサイトの情報)が溜まってくるとWebサイトに負荷がかかりますが、自動削除してくれます。
・データベース
「自動でデータベースを生成する」のまま。
これで進んで確定します。

が!一回じゃ私は通らなかったんだなぁこれが……

エラー
既にプログラムが設置されているか、インストールできないパーミッションが設定されています』と表示され、インストールできません。

という表示。「これなんなの?」と調べてみたところ、Wordpressがインストール済みであったり、サーバー契約のときにクイックなんとかっていう自動設定をしてると起きるらしいです。
この現象、ありていにいって「既にそれありますから、同じ場所には作れませんよ~」ということらしい。
対処法は、サーバーパネルからドメイン設定→ドメインの右にある『初期化~を選択して実行。
これによって『無かったこと』になるようです。
サーバー契約したときのURLとお名前.comのドメインと、2つありますよね。どっちが悪さしてるの??
よくわからないので両方初期化しました。
そしてリトライ。
まったく同じエラー!

ここで、GoogleでサイトURLを入力して検索をかけてみます。
すると、存在していました。あったんです、Wordpressの私のサイト。作られてました。
うーん、おかしい。初期化したのに。

ブラウザは閉じて、再度サーバーパネルから初期化して、数時間放置してみます。反映されるのが遅いだけかも??
Chromeのキャッシュも削除しておきます。

あとは反映されるのを待っ、、、てみる……。
果たして反映の問題なのか、他になにか問題があるのか……。

はいっ!インストールできました!
やっぱり反映待ちですね。気持ちが焦ってパパッとやってしまうとかえって遠回りになってしまいますね。
一つ一つ手堅くいかなければなりませんね……。

おかしいな?と思ったら別のブラウザでリンクを開いて確認してみると良いそうです。Chromeですとキャッシュが残ってて初期化してもまだ表示されることがあるとか。

というわけで、普通に落ち着いてやっていれば指示された通りにやっていくだけなので簡単にWordpressをはじめられます。
これがパターンAの場合の簡単インストールですね。

 

手順②テーマの設定

WordPressがインストールできたら、らテーマを選んで、基本的な設定をしてテスト投稿になります。
外観』から好みのテーマをインストール。私は初心者向けで比較的カスタマイズの自由度が高い【cocoon】を選びました。

 

手順③パーマリンクの設定

細かい設定はあとからやるとして、最初の段階でやっておきたいのはパーマリンクなどの設定です。
パーマリンクとは、記事のURLの表示設定みたいなやつですね。
まず先にパーマリンクの設定。
設定』→『パーマリンク』から、『投稿名』にチェックを入れて保存します。これで基本的にリンクの末尾は投稿名(日本語だと謎の文字羅列になる)になります。
この日本語タイトルの文字が文字化けしちゃうのが少々問題なので、そうならないよう別の設定で修正します。

 

手順④カテゴリー、固定ページ、タグの設定

カテゴリー』は、今後新規作成していく記事がどこのカテゴリーに格納されるか、親となる大きな箱の設定ですね。その他にどのカテゴリーにも属さないようなものが『固定ページ』になります。
『固定ページ』はプロフィール、免責事項、プライバシーポリシー。他の各種記事のカテゴリーは『カテゴリー』ですね。
私の場合、引っ越しですのでカテゴリー、固定ページ、タグなどはあらかじめなにを用意するか決まっていたので、先にまとめて作成しました。
投稿』→『カテゴリー』から新規カテゴリーを作成で作ります。
固定ページ』→新規固定ページを作成で作ります。

 

手順⑤スラッグの設定

カテゴリーや固定ページを作成するとき、どんな内容なのか簡単な説明文を本文の欄に入力し、また『スラッグ』も入力しておきます。
スラッグは、『リンクの末尾につく文字の羅列』です。タイトルが日本語の場合、パーマリンクと同様にこの末尾は文字化けして謎の記号の羅列でめちゃくちゃ長くなります。
こうなりますと、リンクを見ただけではどのページかわからず、不具合があったときに追跡調査もしにくいです。
スラッグは『アルファベットで入力』しておくと入力した通り見てわかる末尾になりますので、あらかじめ設定しておくのが望ましいですね。
この設定をすることでパーマリンクはアルファベットでの表示になります。
また、『投稿』→『タグ』という項目もなるべく早いうちに作っておいたほうが良いです。
タグは、記事の閲覧ページで関連あるキーワードを付箋のようなもので表示できる機能です。
閲覧者さんがサイト内を検索するときに役に立ちますので作っておいたほうが望ましいです。
固定ページやカテゴリーのタイトルとは違う言葉で作成します。
かなりの数が必要になりますが、あとから追加もできますので、都度追加していきましょう。
このタグも、スラッグをアルファベットで入力しておきます。

こうして各種設定をすると、
【https://ブログタイトル/カテゴリー名/タグ名/.com】のように表示されるようになります。

が、上手くいかない場合があります。
テスト投稿をしてそのリンクのコピーをとって確認してみると、文字化けしてたりします。
なんでなのかはちょっとわかりませんが……

 

手順⑥テーマの機能でスラッグを自動生成する

ここまでの設定で固定ページやカテゴリーなどはスラッグの設定できても、記事を作成するたびに記事タイトルの日本語の部分のスラッグを毎回手動でアルファベットで入力するのは正直面倒くさい。
なので私はテーマcocoonの設定にある便利な機能を使いました。
cocoon設定』→『その他』→『日本語スラッグを半角英数字にする』を有効化。
投稿時に日本語スラッグを自動的に半角英数字にする」という項目にチェックを入れ保存します。
こうすると、記事投稿のたびにパーマリンクは【https://ブログタイトル/post-数字】に自動的になります。
カテゴリー名やタグ名などの表示はなくなりますが、リンクが短くなりますし、番号なので不具合あったときもどの記事か比較的探しやすいです。
この設定をしておけば、おそらく固定ページやカテゴリーやタグなどのスラッグを設定しておく必要はないのかもしれませんが、あとあと設定を変えることもあるかもしれませんし、あとで直すのはかなり骨なのでスラッグは必要に応じて随時追加はしています。

 

以上、ここまでがパターンAでの基本的なテーマからパーマリンク等の設定になります。パーマリンク、カテゴリー、固定ページ、タグ、スラッグ等はパターンAでもBでも共通なので、ココは問題なし!

次回はプラグインの設定のお話です。ここでもしくじりがあったのでポイントを併せてお話します。

カテゴリー『Wordpress引っ越し備忘録』はコチラ↓

WordPress引っ越し備忘録

コメント

タイトルとURLをコピーしました