1月の映画まとめログ(2026)
今月はなんと21本!!
なんでこんなに観たんだろ💦ストレス溜まってたのかな😅
ゲオ宅配レンタルのスポットレンタル期間が、20日から10日になったのは大変な痛手でした。
月に14本以内ならサブスクより安くサブスクよりニッチなタイトル多かったんですけどねー。
そんなわけで割に合わなくなったので、U-NEXTを契約しました🙌
本数多くなったのはそれが原因か🤣🤣🤣
今後はアマプラにもU-NEXTにもないようなタイトルだけピンポイントでゲオ宅配スポットレンタルでいこうと思います。
それでは今月の映画まとめです!
※この記事ではネタバレを避け、個人視聴ログとして簡単な感想のみをまとめています。レビュー⭐評価はしていません。あくまでも個人の印象です。
※一部の作品については、別館にてネタバレ込みで深掘りトークを行っています。
興味のある方は、別館「ホラー館」ラベルをご覧ください。
■ ミーガン2(M3GAN 2.0)(2025・アメリカ)
監督:ジェラルド・ジョンストン
【あらすじ(ネタバレなし・やや詳しめ)】
暴走したAI人形ミーガン事件から2年後。
開発者ジェマはAIの危険性を訴える活動家となり、政府によるAI規制を求めていた。一方、姪のケイディは思春期を迎え、ジェマの過保護な管理に反発するようになっていた。
そんな中、軍事技術として転用された新型AI兵器が暴走を始め、人類にとって深刻な脅威となる。
この新たな敵に対抗するため、ジェマはかつて破壊したはずのミーガンの技術を再構築し、
**“敵を倒すためのミーガン”**を開発するという危険な選択を迫られる。
人間を守るために作られた存在と、戦争目的で作られたAI。
二つの人工知能の対立の中で、
ミーガンは再び制御不能な存在へと近づいていくのか、
それとも人類の味方となり得るのか――。
AIと人間の共存、技術の暴走、そして“守る”という概念の歪みを描く、
ホラー要素とSFアクション色を強めた続編。
▶️感想:
アメリカが不況だったせいで日本では上映されなかった待望のミーガン続編。なにがウケなかったって、1作目はSFホラーだったけど2作目はSFアクションなんですよね。ホラー要素が大きく損なわれていた。あとターミネーター2とおんなじような展開。なので1作目みたいなのを期待していたファンからは評価低かったわけですけど、じゃあつまんない?と言ったら、きくらげ的には全然OK、普通に面白かったですよ。アクションも良かったし。これが観たかったんでしょ?と言わんばかりの『ミーガンダンス』も純粋に良かったですよ。方向性が変わったってだけで、面白いは面白い2作目でした。満足。
■ カッコウ(Cuckoo)(2024・ドイツ/アメリカ)
監督:ティルマン・シンガー
【あらすじ(ネタバレなし)】
両親の離婚をきっかけに、母と暮らしていた17歳の少女グレッチェンは、父とその新しい家族とともにドイツの山奥にあるリゾート地へ移り住む。
到着した先では、無口で不気味なホテルの管理人や、どこか異様な雰囲気の住人たちが彼女を迎える。
妹に異常な関心を示す管理人の態度や、森から聞こえてくる不可解な音により、グレッチェンはこの土地に強い違和感を抱き始める。
静かなリゾート地に潜む異常性が、徐々に正体を現していく心理ホラー。
▶️感想:
わかりやすい、悪モンが最初からわかるから、こいつがなにをどうして○○してるんだ?って先読み推察しながら観れる面白さ、かな。一件を通して主人公が精神的に成熟していく系でもある。結末は、果たしてその選択は正しかったか…それは視聴者さんの想像にお任せ、な投げ掛けで終わったかな。
■ クローゼット(2020・韓国)
監督:キム・グァンビン
【あらすじ(ネタバレなし)】
新居へ引っ越した父娘の家庭で、クローゼットを中心に怪異が起こり始める。
娘の失踪をきっかけに、父は家に潜む“存在”の正体を追い始める。
家族愛と怪談要素を組み合わせた韓国ホラー。
▶️感想:
強いのよ、怪異が。強すぎるくらい。物理攻撃もしてくる。序盤はピリピリとした謎怪奇緊張感ホラーなテイストだけど、中盤からはバリバリの祓い屋系な退魔展開になる(このへんは予告編でわかるからネタバレじゃないはず)。韓国のお祓いってそういう感じなんだーとか、親子愛のドラマとか、全体的に起承転結しっかり波があって良かったです。
■ アナザー・ワールド 異次元の怪物(2020・ロシア)
監督:イーゴリ・グリンヤーキン
【あらすじ(ネタバレなし)】
生まれたばかりの妹ヴァーリヤの世話をするため、ベビーシッターとして雇われた少女タチアナは、郊外に住む一家の家に通い始める。
兄のイゴールは、タチアナの不穏な雰囲気や奇妙な行動に不安を覚えるが、両親は気に留めない。
ある日、妹とタチアナが突然姿を消してしまい、イゴールは友人たちとともに捜索を始める。
次第に明らかになるのは、この家に関わる“異世界”の存在と、常識では説明できない怪物の正体だった。
▶️感想:
なんというか、スティーブン・キングが書きそうなお話。っていえばどんな雰囲気かわかりやすいと思う。少年少女が怪物から自分を、そして大切な人たちを守るために奮闘します。トントン拍子で進むのでなんとなく観てるだけでもちゃんと楽しめる、後味も悪くなくてスッキリ。
■ スマイル(Smile)(2022・アメリカ)
監督:パーカー・フィン
【あらすじ(ネタバレなし)】
精神科医ローズは、ある患者が自殺する瞬間を目撃したことをきっかけに、不可解な恐怖体験に襲われるようになる。周囲の人間が不気味な笑顔を浮かべ、現実と幻覚の区別がつかなくなっていく中、彼女はこの現象が“連鎖する呪い”のように広がっていることを知る。恐怖から逃れるため、ローズは過去の事件と向き合いながら、この笑顔の正体を追い始める。
▶️感想:
あれですね、自分と向き合わず、誰かに依存して、でも自分の根っこのところは誰にも明かさず、心配されても誤魔化す、口八丁、でも助けてほしい、そんなだから信頼関係が脆弱で簡単に壊れちゃう。そういう人間の弱いところを暗喩してるような。呪い的なナニカは、日本の呪いに近い感じで、どういう類いかは受け入れやすいと思います。意味不明怪奇現象ではなく、ちゃんとわかるかな。ホラー×サイコ×ミステリーのバランスよし。
■ ホスト:宿されし者(2025・インドネシア)
監督:ラッキー・クスマワディ
【あらすじ(ネタバレなし)】
矯正施設へ送られた少女インは、そこが厳格な序列によって支配される閉鎖的な学校であることを知る。
校長に気に入られた生徒が頂点に立ち、インは最下層として過酷な扱いを受ける。
入学直後から不可解な事件が相次ぎ、インはそれが単なる偶然ではないと疑い始める。
自分自身が事件の“鍵”なのではないかと気づいたとき、学校に隠された恐ろしい真実が姿を現す。
▶️感想:
こういう作品、日本のホラーにも古くからたくさんある、っていうような王道ホラーかな。怪異の類いも日本と似ててその背景にある文化的なところも受け入れやすい。ストーリーとしては、「うん、まぁ、そうなるそうなる」っていう、視聴者が不快にならない展開で、結末もまさに。後味悪くなくてむしろスッキリするほうかな。イジメ、ダメ、絶対。
■ 108時間(2019・スペイン)
監督:アレハンドロ・イダルゴ
【あらすじ(ネタバレなし)】
ある劇団が新作舞台の準備として、廃墟となった精神病院を稽古場として使用することになる。
その舞台は、かつて「108時間眠らずに過ごした女性」の悲劇を題材にした演目だった。
主演女優ビアンカは役作りのため、実際に睡眠を断って稽古に臨むが、次第に幻覚や幻聴に悩まされ、現実と舞台の区別がつかなくなっていく。
過去の事件と現在の稽古が交錯しながら、彼女の精神は少しずつ崩壊していく。
▶️感想:
ちょっとよくわからなかったのは、女優がやる舞台とその観覧。こういう舞台ってあるの??ってなった。私が知らないだけかもだけど。お話としては、日本でたとえると『輪廻』が似てるような。先読みしててもまだどう転ぶかわからない、最後まで緊張感もって観れます。最後はなるほど、そういうことか、ってなるのでこれも後味スッキリです。
■ 実験室KR-13(2018・ロシア)
監督:セルゲイ・A・トリフィリディス
【あらすじ(ネタバレなし)】
ある心理実験に参加するため、男女4人が密閉された施設に集められる。最初は単純な質問テストだったが、次第に実験は緊張感を増し、参加者同士の不信感と恐怖をあおる内容へと変化していく。さらに研究者のひとりが銃を手にしたことで、実験は制御不能な事態へと発展。彼らは「実験」なのか「本当の殺し合い」なのか分からぬ状況に追い込まれていく。
▶️感想:
はっきり言って、観たまんま。それ以上でも以下でもない。もっとスリリングにできるところはあったと思う。もっと科学的論理的にできたと思う。そのへんが薄っぺらかった。ツッコミところも多い。でも、つまらないかというとそういうわけではないので、普通に楽しめるほうかな、普通に。
■ ダーク・レイン(2017・アメリカ)
監督:クリスティアン・セサ
【あらすじ(ネタバレなし)】
謎の雨が降り始めた地域で、人々に異常な症状が現れる。
雨とともに広がる感染と狂気が、街を崩壊へ導いていく。
環境災害とホラーを組み合わせた作品。
▶️感想:
日本の押井守監督の『紅い眼鏡』を彷彿させる映像でしたね。フルカラーシーンとセピア?シーンの分け方とか。明らかに低予算だけど雑っぽくない。なにがどうしてこうなったか、SFホラーに近いかな。真面目な作品なんだと思うけど、最初の異変のところはどうしても笑っちゃうと思う。意図したんでしょうけど。その笑っちゃう感からしてホラーコメディか?とも思ったけど全然そんなことはない、真面目な作品でした。コミカルなところも紅い眼鏡を彷彿させたなぁ。そう感じたのはきくらげだけかもしれないけど!
■ ドクター・エクソシスト(2016・アメリカ)
監督::ブラッド・ペイトン
【あらすじ(ネタバレなし)】
悪魔に憑依された人間の“潜在意識”に入り込み、精神世界の中で悪魔を排除する特殊能力を持つエクソシスト、セス・エンバー。
彼は過去に家族を悪魔に殺され、自身も車椅子生活を送る身となり、復讐を目的に悪魔と戦い続けていた。
ある日、11歳の少年キャメロンに強力な悪魔が取り憑いていることを知る。その悪魔は、かつてエンバーの家族を奪った因縁の存在だった。
エンバーは少年の潜在意識へ入り込み、悪魔との直接対決に挑むが、精神世界の中では常識を超えた恐怖が待ち受けていた――。
▶️感想:
主人公の生き様がかっこ良かったです。チームメンバーも見た目に反してまともで優しくてユーモアあって、好感もてるキャラたちでした。
悪魔の類いを悪魔とせず、神の御力も借りず、自身の特殊な能力とオリジナルアプローチな祓魔術で治療という形でそこにいるナニカを治す、まさしくドクター。どんな事件でどうやって解決するのかは観てのお楽しみ。
■ ゾンビ(ディレクターズカット版HDリマスター)(1978・アメリカ)
監督:ジョージ・A・ロメロ
【あらすじ(ネタバレなし)】
突如発生したゾンビの蔓延により、ショッピングモールへ逃げ込んだ生存者たち。
閉鎖空間での共同生活が、人間関係と倫理を試していく。
ゾンビ映画の金字塔とされる社会風刺的パニックホラー。
▶️感想:
超久々に観たけど、見ごたえありますね!序盤が長いんですけど。監督がよく口にしてた「ゾンビは怖いんじゃなくて楽しいもの」っていうのがよくわかる、コメディ要素もたくさんありつつも、この当時でここまでのグロへのこだわり、すごい。さすがゾンビ映画の元祖。今回はHDリマスター版だけど、4Kリマスター版だともっと色味が綺麗で、音声やサウンドもクリアになってて聞き取りやすいしうるさくもないの。名作だけに何度もリマスター化されてるから、その時によって違うバージョンのを観るというのもこの作品の醍醐味。
■ ランド・オブ・ザ・デッド(2005・アメリカ/カナダ/フランス)
監督:ジョージ・A・ロメロ
【あらすじ(ネタバレなし)】
ゾンビと人間の戦いが長期化した世界で、人類は要塞都市に立てこもって生存していた。
しかし内部の格差と腐敗が、新たな崩壊を招く。
文明崩壊後の社会を描くゾンビ映画。
▶️感想:
ロメロ式ゾンビですね。噛まれなくても死んだらゾンビになる。身体能力馬鹿高い系でなくノロマですけど、初代ゾンビのときの上位互換でゾンビがだんだん知恵をつけてくタイプ。ストーリーはゾンビものらしくシンプル。たるみもなし、観やすい楽しい。勧善懲悪もロメロらしい。他のゾンビ作品よりも後味もスッキリめ。
■ バトルハザード(2022・イギリス)
監督:ニール・ウォード
【あらすじ(ネタバレなし)】
近未来、強力なウイルスが街に蔓延し、感染者は凶暴なゾンビへと変貌していく。政府は都市を封鎖し、軍による完全隔離を実施。そんな危険地帯に、元兵士マックスは、取り残された少女ジュードを救出するため単身で潜入する。ゾンビに支配された街を進む中で、彼はこの感染の裏に隠された軍と企業の秘密に近づいていく。
▶️感想:
陰謀系ゾンビ映画かな。近未来ってところがちょっと新鮮なんだけど、近未来らしさは実はあまりない。ゾンビは結構パワー型。よくある要人救出からの脱出系の王道ストーリーもオチも普通。でも、悪くはない。スマートに観れる。
■ REDCON-1 レッドコン1 戦闘最大警戒レベル(2018・イギリス)
監督:チュー・レイ・カービル
【あらすじ(ネタバレなし)】
ゾンビが支配する都市で、特殊部隊が極秘任務を遂行する。
限られた時間の中で、重要人物を救出する作戦が始まる。
ミリタリー要素を前面に出したゾンビアクション。
▶️感想:
これはゾンビ作品でありながらヒューマンドラマ色が強くて深い。ヤバい区域から重要人物を救い出すっていうゾンビ王道ストーリーなのに、そこが薄まるくらいには、ドラマ面の見所が豊富でとても良かったです。感動シーンもあり。
■ アポカリプスZ(2024・スペイン)
監督:カルロス・トレンス
【あらすじ(ネタバレなし)】
感染拡大により文明が崩壊した世界で、孤立した青年が生存をかけた旅に出る。
各地で遭遇する人々との出会いが、希望と絶望を交錯させる。
ロードムービー型ゾンビ作品。
▶️感想:
この頃のゾンビ映画ってコロナ禍を踏襲してるというか、いきなり大パニックでなく、じわじわと感染拡大していく様子や感染症予防策、ロックダウンなどが丁寧に描かれている。ストーリー展開としては、無からの旅、紆余曲折があって有を得て、その旅の行く末は……。
■ ワールド・ウォーZ(2013・アメリカ)
監督:マーク・フォースター
【あらすじ(ネタバレなし)】
未知の感染症が世界規模で拡大し、人類は崩壊の危機に瀕する。
元国連職員の男は、感染の起源と対処法を探るため世界を飛び回る。
スケールの大きなゾンビパニック映画。
▶️感想:
そこそこ古いけど最近の作品に近い感じで感染症対策が描かれてる。けどことごとく失敗して世界は終わりへ向かっていく、そんな中で主人公のミッション。とてもお金のかかってる作品でしたね、さすがブラピ主演。ゾンビは身体能力馬鹿高い系。ラストのオチは、これまでのゾンビ映画にはなかったパターンで、それもまた面白かったです。
■ 呪怨 劇場版(2003・日本)
監督:清水崇
【あらすじ(ネタバレなし)】
ある家に関わった人々が次々と不幸に見舞われる。
怨念が連鎖し、逃れられない恐怖が広がっていく。
日本ホラーを代表する呪いの物語。
▶️感想:
実は、きくらげはオリジナルビデオ版時代にそれ観てたので、劇場版は観てなかったんですよね。今さら中の今さら。で、感想としては、オリジナルビデオ版よりも時系列をバラバラにしたり、ショートストーリーのオムニバス形式の繋ぎで、ホラーでありながらミステリー色があって面白かった。ちょっとブギーポップに似てますね、運び方が。ただ、オリジナルビデオ版を観てない人からすると、呪いの根元がわかりにくく、というか描かれてないから、モヤモヤするかも。市川由衣が可愛かった。栗山千明は大根だった。
■ 呪怨2 劇場版(2003・日本)
監督:清水崇
【あらすじ(ネタバレなし)】
前作の出来事を軸に、新たな人物たちが呪いに巻き込まれていく。
過去と現在が交錯し、怨念の正体がより明確になる。
恐怖表現を強化した続編。
▶️感想:
劇場版1作目ととくに変わらない感想かな。市川由衣が可愛かった。全然中身と関係ないけど、カワイイの流行って時代によって違うけど、市川由衣は今の時代でもカワイイと思う、つまり流行りに依存しない造形ということで、うん、評価高い。って観ながら思ったくらいには、映画の感想はとくにない。
■ 呪怨 オリジナルビデオ版(2000・日本)
監督:清水崇
呪われた家と、それに関わる人々の短編エピソードを積み重ねる構成。
怨念の発生と拡散を断片的に描く。
後の劇場版につながる原点的作品。
▶️感想:
はい、こっちですね、きくらげが観たことあるほうは。記憶にある通りでした。意外と忘れてなかった。昔観たときは本当怖かったなぁ。今観ると、うんうん、そうだった、こうだった、で、面白かった。よくできてたなぁ、この作品って根元が可哀想なお話なんですよね。
■ 呪怨2 オリジナルビデオ版(2000・日本)
監督:清水崇
【あらすじ(ネタバレなし)】
ビデオ版第1作の出来事を補完しつつ、新たな犠牲者の物語が描かれる。
呪いの構造がより整理され、恐怖が連鎖していく。
シリーズの世界観を広げた続編。
▶️感想:
2作目は、あんまり記憶になかった。半分近くは1作目のをそのままやっただけで、後半はギャグかな?ってくらいやりすぎ。しらけてしまう。ホラーとギャグは紙一重っていうけど、ホラーでやるなら紙一重でホラーに寄らなきゃホラーでないわけで、あんなにめちゃくちゃにツッコミ所、笑い所用意しちゃあホラーではない。
■ シライサン(2020・日本)
監督:安達寛高
【あらすじ(ネタバレなし)】
夜道を歩いていると、鈴の音とともに突然現れる巨大な目の怪異「シライサン」。
“その名を呼ぶと現れる、そして必ず死ぬ”と噂される「シライサン」が新しい都市伝説として誕生するその瞬間の物語。
不運にもその名を知ってしまった二人は怪談の発祥や過去の犠牲者を辿りながら、なぜこの怪異が生まれたのか、
そして“名前を知ってしまった者は助かる術があるのか”を探し始めるが、
調査が進むほど、逃げ場のない呪いの構造が浮かび上がってくる――。
SNS時代の怪談を題材にしたJホラー。
▶️感想:
ミステリー作家の乙一はみなさんご存知かと思いますが、この先生が本名で初めて原作と脚本と監督を務めた作品です。王道Jホラーですね、乙一先生らしくミステリー要素もあって、追求探究していく過程は面白いです。日本の怪談・都市伝説ってこういうのだよね、っていう模範解答的で新しい都市伝説を監督が作った感じ。怖さレベルとしてはそれほど高くはないのでビギナーさんにもオススメ。ホラーらしいわかりやすいオチも良い。
幅広く色んなジャンル観ましたが、ゾンビですね!やっぱり。
ゾンビはもう見飽きた!って思うんだけど、半年くらいするとゾンビ観たい欲が再燃する!
U-NEXTも契約したことだし、まだまだ観たいタイトルたくさんあるから、今年もマイペースに、ホラーもゾンビもいろいろ観ていこうと思います。
今月観た映画でもう少し踏み込んだ話は別館にまとめています↓
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