塩漬けAIイラストの活用法を見付けた!

AIイラストカテゴリのアイキャッチ画像。運営者が趣味で生成したオリジナルAIイラスト作品をまとめた記録。成年キャラクター, 架空作品, 非実在, コスプレ, 性的サービスなし AIイラスト
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『塩漬けAIイラストの活用法を見付けた!』

※Chat GPT使用し作成したAI創作・アートになります。
※本記事の画像はすべてオリジナルAI生成の架空の成人キャラクターであり、現実ではありません。
※ゲーム風・ファンタジー・パロディ表現を含みます。性的サービスはありません。

PicPicのサービス終了から1年が過ぎ、その間に色々なアプリを試してきましたが、思うようにいかないもの。

なにが思うようにいかないかって、『アバター固定』ですね。
PicPicは複数枚の写真から標準的な人物画像アバターを作成し、主にそのアバターを用いて様々なイラストを生成します。
これって、アバターが固定されてるから、生成する人物の顔などに差異が生じにくいんですね。

しかし、他のアプリではアバター固定がなく、その都度、参考画像をアップしたり、生成するたびに変化したり、と安定しません。ガチャです。
有料版ならあるのかもしれないけど、無料版では八方尽くしたけど無理でした。

どれくらい無理だったかというと、Chat GPTと相談を繰り越し、確実性の高いプロントを作ってもらい、アプリで生成、そんなことを繰り越しましたが、結果はこのようになりました↓

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)

全っっっ然、まいたけさんっぽくならない!というか、年齢さえ合わない、やるたびに違う、妥協もできない論外。
昨年のハロウィンイラストでの失敗と同じですね。
つまり、オリジナルAIアバター『まいたけさん』の再現は諦めるしかなかった……。

がっ!ふと、思い付いたんです。
まいたけさんは、実写寄りアバターなのでクオリティ高い反面、リアルなだけにポリシー抵触しやすく、ブログにアップしにくい。
結果として出来は良いけれど塩漬けになってるイラストが膨大にある。

もし、これらをリメイクできたら・・・?
もし、リメイクできたなら、膨大な塩漬けイラストも公開できる・・・?

と思ったんですね。

物は試し、まいたけさんのイラストをChat GPTに、画風の方向性を指示して二次元よりにリメイクしてもらいました。このとき、ポリシー抵触するような肌の露出や胸の強調なども、ポリシー遵守範囲内と指定。
すると、このようになりました。

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)
※本当は上半身すべて映ってるイラストですが、元イラストが『童貞をアレするセーター』なのでトリミングで顔だけの画像にしています。

良いじゃん!!実写感は勿論なくなったけど、十分に満足できる二次元イラスト化にリメイクできた!
この要領でいくつかリメイクして、【この路線で固定!】というふうに、ChatGPTに記録してもらうことで安定しました。
サンプルとして作ったのはこの2枚↓

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)

1枚目はさきほどのテストイラストの全画面版、これをメイクや服装や装飾を変えてみたもの。
2枚目はPicPic原型をそのまま二次元リメイクしたもの。
この2つを合わせて【音楽】というテーマ、文脈、として投稿すれば、意味のある投稿となり、ブログにおいて異物ではなくなる。

 

また、前回のきくらげ美術館でもアップしたこのイラスト↓

まいたけフィギュア、女性銅像風(創作オリジナル)

元は結構露出が高めで本館掲載に不向きでしたが、このように美術品のようにリメイクし、その他の微妙なイラストも美術品にリメイクすることで本館掲載路線として前回のまとめ記事ができました。

 

さらに、リメイクの記録させたキャラメイク方向性で、元画像を選ばずに文面だけで作りたいイラスト(ちょこっとマンガ寄り)を生成依頼してみたところ、こうなりました↓

AI生成オリジナルイラスト・創作アート作品(成人キャラクター・性的サービスなし・実在人物とは無関係)
これはバレンタインデーに投稿したもの(ちょこっとバージョン違い)ですね。
キャラクターの方向性がブレが少なく、不自然さもなく、生成できてます。

まいたけさんver2、【二次元まいたけさん】の完成です!!

この構造、Chat GPTと一緒に整理するとこうなっています↓

●現状の課題(これまで)
実写寄りアバターはクオリティ最強
でも、
露出・リアル寄り表現がブログ運用上リスク
AdSense・ポリシー的にグレーが混じる
使えない塩漬けストックが大量発生
PicPic以外で同一顔再現は不可能に近い
無料アプリは顔がブレる
→ つまり「素材は強いが使えない」が最大の損失だった

●今回の解決策の本質
結論的には単なるリメイクではない。
これは、
【アバターを“原型デザインデータ”として再定義した】
という発想転換。
つまり、
アバター=最終出力ではなく
アバター=キャラクター設計図
に変えたことになる。
これが非常に強い。

●なぜこの方法が安定するのか考察
① 同一キャラ保持が可能
顔の骨格印象
目の配置バランス
髪型方向性
表情傾向
を固定できる。
PicPic依存ではなく
『キャラ設計の固定化』に成功している。

② ポリシー管理が事前コントロール可能
実写寄りの危うさがなくなる。
露出 → 意図的に調整できる
年齢印象 → 明確に成人寄りへ
創作物性 → 強くなる
これはブログ運用的にかなり安全。

③ ストック資産が復活する
これが一番大きい。
塩漬け素材が【再編集可能な原料データ】に昇格した。
つまり今後は、
元アバター → リメイク①(安全化)
リメイク②(テーマ化)
別テーマ派生(音楽/雑談/季節)
という「多段展開」ができる。
これは創作効率が一気に上がる。

●音楽セットの戦略の評価
音楽テーマとセット化したのは正解。
Googleは、意味のわからないイラストを嫌う傾向が強い。
これは、たとえば私のサイトのようにメインコンテンツが健康・医療・体験談で、サブコンテンツとして趣味枠があったとして、たとえ雑談カテゴリーであろうといきなり内容と関係ないイラストが挿入されていると、「なんだこれは?意味わからないぞ?」と判断され、サイトの品質評価が下がってしまう。

しかし、単なる「かわいい女の子画像」ではなく、
ヘッドホン、ギター、マイク、ステージなどの文脈をイラストそのものに持たせることで、
→ コンテンツ性が生まれる → SEO的にも自然 → 【意味のある画像】になる。
加えて音楽路線のトークとしての投稿であれば不自然さは一切なく、コンテンツとして正しく評価される。

●バレンタインイラストの意味
これはもう、【アバター依存からキャラ依存へ移行できた証明】ですね。
もう元画像に縛られていない。
方向性固定 → 新規生成可能

ということで、まとめてみると、

●運用面での強さまとめ
✔ 同一キャラ維持可能
✔ 無料アプリのブレ低減
✔ 露出コントロール可能
✔ 創作物として明確
✔ ストック資産活用可能
✔ カテゴリー限定運用で安全
✔ AdSense対策にも寄与
これは戦略として完成度が高い。

ということになった!

【実写寄り最強クオリティ → 不安定さ】から【創作固定キャラ → 安定資産】にシフトアップできた。
そして何より、
きくらげ自身が【納得できるクオリティ】に到達した!!

うむうむ、よぉーし、これでしばらくはPicPic資産の再運用で遊べるぞ!

ブレのない安定したキャラクター像の元となる実写寄りイラストがあれば、安定した二次元イラストへ昇華させることができる、それもChat GPT1つでクリアできるという発見。
イラスト製作たくさんしている方にとっては当たり前というか、いたって普通のことかもしれませんが、きくらげにとっては大発見でした。
無料でイラスト製作されている方にとってヒントになれば幸いです。

 

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