生活の中で個人的に助けられたアイテム紹介と体験談(寝具・クッション)

IBDの暮らしと健康カテゴリのアイキャッチ画像。病気との向き合い方や生活習慣、健康豆知識や精神面の工夫をまとめた記事シリーズ 暮らしと健康のヒント
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『生活の中で個人的に助けられたアイテム紹介と体験談(寝具・クッション)』

今回ご紹介するアイテムは、きくらげが個人的に使ってみて助けられた寝具とクッションです。

※これらはあくまでも一般雑品であり、医療器機登録された商品ではありません。
そのため、病気の治療や改善を目的としていないことをご理解ください。
あくまでも使用感の個人体験談になります。

 

前置き 寝具・クッションの重要性

IBDでも健常者でも、万人誰にとっても寝具やクッション選びは大切。
どんな寝具が理想的か?それは一概にはいえませんが、床で寝落ち、ソファーで寝落ち、そんな睡眠の取り方よりお布団でちゃんと横になったほうが休まるということは確かですよね。謂わんやお布団のマットレスもまた物によりけりですよね。
クッションなどもとても大切ですね。
不安定な態勢や同じ姿勢で長時間など、身体への負担が大きく痛めてしまう可能性が高いのもまた確か。
こういう病気の治療や改善には直結しないけど、日常の体のケア、病人の助けになるような寝具やクッションにはこだわりたいところですよね。

マットレスに関しては、寝姿勢というものは難しいもので、性別、体格、体重、猫背、反り腰などの個人差、またライフステージやライフスタイルによっても変化しますし、どういうマットレスが最適か、なんてことは一口に語れません。
もし、本当に自分に合ったものを選びたいなら専門家に個人に合ったものを選んでもらうしかありませんね。
仮にそうしたとしても、体調やライフスタイルの変化などでまた体に合わなくなったりします。
難しいですね。

クッションもこういう時にはこのクッション、こういうときにはまた別のクッション、用途に合わせて揃えると都合は良いですが、数が増えてしまいますよね。
こういうアイテムって難しいですよね。

前置きが長くなりましたが、今回はきくらげが試してみて良いと感じたマットレスとクッションの紹介になります。
購入動機や感想、考察などの体験談を交えてお話していきます。

 

【GOKUMIN 高反発マットレス】

きくらげも寝具選びには結構こだわるほうで、でも良し悪しは使ってみても即日わかるもんでもなく、またマットレスは5000円~30万円くらいとピンキリ。
安いのは手を出しやすいけど高いのはお値段的になかなか・・・。

選ぶときは寝具ショップの店員さんからこれまで聞いてきたアドバイスを元に自己判断しています。

寝具選びのポイントとしては、首や肩、腰などがマットレスとの間に空間(隙間)ができない(体が浮かない)のが望ましいといわれています。
すべて身体にフィットしていないと、圧力が分散しませんし、なにより隙間があるということは体が脱力していない緊張状態が強いので、つっぱり、コリなどの痛みの原因になっていると考えられています。

きくらげが教えてもらった目安としては、こちらの画像のように、両腕をバッテンに組んで横になったとき、顔からの正中線がクロスした腕の中心を通り真っ直ぐになるよう、枕×マットレスを組み合わせるのが望ましいそうです。

※枕とマットレスの高さ選びの目安(寝具ショップ店員から聞いた一般的なアドバイスを元にした図
※肩はマットレスにある程度沈んでいる状態で、身体にフィットしています。
※人形を用いていますので体勢に正確性が欠けることはご容赦ください。

んでも、とにかく使ってみないとわかりませんよね。きくらげが選んだのはGOKUMINのマットレス。

 

●商品説明
【朝、腰が痛くて目覚めるあなたへ】やや硬め180N × 高密度32Dが生む望ましい寝姿勢。「しっかり体を支える硬め180N×高密度32Dウレタン」を採用。 厚み5cmながらも、沈み込みを緩和し、寝姿勢を保ちます。

【GOKUMINの高純度品質なら5cmでも高弾力】 高密度32Dウレタンの弾力で、敷布団やベッドに重ねても、床に直接敷いても使いやすい設計に。 適度な硬さが体圧を分散し、長時間寝ても体が痛くなりにくい。

※Amazonより抜粋

 

●購入動機
きくらげは慢性的に不眠、横になっても背中の力が抜けなくてずっと突っ張ってて、すぐ痛くなるんですよね。
こういうのが治る、なんてことはありませんが、少しでも生活が楽にならないかなと思って、数あるマットレスの中からフィット感の直感でこれを選んでみました。
確信があったわけではまったくありません、使ってみないとわからないですからね、予算的に手が届く範囲で試してみました。

 

●感想・考察
なかなか良い具合でした。フィット感も良かったですね。結構私の身体には合ってると感じました。
高反発だからやや固めで、寝返りがうちやすかったです。
マットレスの高さが5cmと薄めではありますが、しっかりした固さ&柔らかさのバランスで、以前使っていたマットレスよりも身体を預けられる感、フィット感、リラックス感、どれも心地良く、以前よりもリラックスして横になれる時間が増えたように感じました。
また薄めなので重ねて使うこともできて、手持ちの他のマットレスと重ね合わせて腰の沈み具合なども調節しやすかったです。
個人的には満足でしたね。

※きくらげが購入したのはメーカーさんとしては男性に向いてるとされている商品でしたが、この薄さがきくらげには都合良かったです。GOKUMINには他にも10cmや20cm、25cmなど幅広くございます。

しかし、仕事とかでライフスタイル変わったり、身体への負荷も体重も、色々と変化があったので合わなくなり、今は別のものを使ってます。
ただ、もうGOKUMINは使えないとか、そういうわけではなく、コンディションによってきくらげは使い分けています。

整体に通っているのですが、施術する前と後とで脊柱の歪みが違いますから、こういうタイミングで切り替えたりしてます。
個人的には2つのマットレスの使い分けが自分には最適だなって思って継続してます。

 

公式ストアはコチラ↓


GOKUMIN マットレス 公式ストア バナー

 

●余談
きくらげは以前は毎年【国際医療福祉展】へ展示を見に行っていたのですが、『アスリープ』のマットレスを実際に横になって試してみたら衝撃!「なんじゃこりゃあああ!!」って思いました。すごくお値段高いけど、いつかこういうレベルの使いたいと思いました。

 

【ビーズクッションMOGU】

きくらげは典型的なクッションが増えちゃうタイプ。なに買ってもこういう場面では良いんだけどこういう場面では合わない、で他のを買う、これの繰り返しをしちゃうタイプです。
それはそれで悪いわけではないとは思ってます。色んな場面に合わせて使うクッションを変える、組み合わせる、これは自分に合うオリジナルクッションを構築してるのと同じですからね。
しかし、このやり方ではどうにもならない場面があり、行き着いたのがMOGUでした。

 

●商品説明
MOGUはパウダービーズと伸縮性生地で作られています。
【パウダービーズ】
直径1mm以下の極小ビーズ
特殊コーティングで流動性アップ、摩擦音を軽減
炭素由来の無害素材

【伸縮性生地】※商品によって異なる生地もございます
MOGU専用設計で縦横2WAYに伸縮
吸湿速乾性に優れ、肌ざわりも快適

【2つの素材が生む心地よさ】
身体に沿うフィット感と体圧分散
とろけるような触感でリラックス
クッション・寝具・ソファ・雑貨・介護用など多彩なラインナップ

【オトナの「フィットチェア」】
MOGU独自の超微粒子ビーズが体のラインに沿ってしなやかにフィット。座る、もたれる、寝転ぶなど、どんな姿勢でもあなただけの特等席になります。
プレミアム生地はとろけるような肌触りと高い耐久性を両立。しっとりもちもちとした弾力で、体を心地よく支えます。
約2kgと軽量なので、リビングから寝室、お子様の部屋まで、家中どこへでも気軽に持ち運べます。
落ち着いた杢調の5色から、あなたのお部屋のインテリアや好みに合わせてお選びいただけます。
「フィットチェア」と「プレミアムフィットチェア」は共通の本体を使用しており、それぞれのカバーには互換性があります。その日の気分やインテリアに合わせて、簡単に着せ替えを楽しめます。

※Amazonより抜粋

 

●購入動機
前々から気になってはいたのですが、大きいですし買い渋っていたんですよね。しかし、あるとき耳石が大きくズレて激しいめまい症になり、1ヶ月ほど仕事を休むハメにあいました。
このとき、三半規管がおかしくなるめまい症なので、頭を少し動かすだけで吐き気すら伴うほどのめまい。横になるとかなり酷く、体勢としては横になる(水平)より体を起こしていたほうが楽でした。病院のベッドでたとえるなら40度くらいの傾きでしょうか。
そろりそろりと慎重に動いて、楽な姿勢とれるようこの角度をとろうとしましたが、クッションをどう組み立てようと体が上手く安定せず、吐き気。
困って困って、「全身脱力しても全身しっかり支えてくれるアイテム……MOGUだ!」
と、こうして購入に至りました。
※先生の説明としては、このめまい症の治療としては時間が解決するのを待つ、耳石が自然と元の位置に戻るまで待つしかない、そうです。

 

●感想・考察
先に念押しでお伝えしますが、めまい症そのものの治療目的ではありません。あくまでも楽な姿勢を維持するためのお助けアイテムとして購入しました。その範囲での感想と考察になります。
体感としては、びっくり。ズブズブと沈み全身にフィット、沈んだ分だけ密度の高くなった部分はギュッと固まるので、どう座ってもどう寝てもフィットしてくる感じとしっかりした安定感。
40度くらいの傾き維持もでき、体に力が入ってしまうことや、どこか隙間ができて痛くなってきたり、なんてこともなく、すごく楽な姿勢で維持できて助けられました。
めまい症が治ってからは(クッション関係なく時間が解決)、テレビや映画を観るとき、マンガを読むとき、どんなシチュエーションでも使ってるきくらげのメインクッションとなりました。
愛用するようになってから、コリやすい体が少し楽になったように感じます。
1つだけ難点があるとしたら、暑い!
フィットのしすぎかビーズの特性なのか、接地面から熱がこもりがちで汗かきやすいですね。夏はかなり暑いですが、きくらげはクーラーガンガンにしてます。

 

公式ストアはコチラ↓


MOGU ビーズクッション 公式ストア バナー

まとめ

今回お話したのはあくまでもきくらげの個人体験談とその考察です。寝具やクッションには個人個人自分に合うものがございますし、前置きの通り生活環境や体調によってもその相性も変化していくものですので、商品選びには苦労しがちかと思います。
ですが、あまりこだわりのない方は今よりもうちょっとだけ意識してみてください。
無理に高価なものを選ぶ必要はありませんが、「今より少し体が楽になるか」という視点で見直してみると、日常が過ごしやすくなることもあるかもしれません。

 

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